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【堺東店】お魚食べて健康に!


どうも、堺東店の猫好き番長こと、米谷です。
先日、朝の出勤前のあわただしいなか、たまたま流れていた情報番組でいっていました
『いま、流行はブロック肉!塊肉を買って調理すると安くあがりますよ~』っと・・・
う~ん、たしかに今はローストビーフ丼なるものが流行ってはいるけど
私はどちらかといえば、お肉よりお魚の方が好きなのです。
年齢的にも、中性脂肪やコレステロールが気になりますし
「お肉よりもお魚の方がヘルシー!!」って感じがしませんか?
よく「魚の脂は身体にいい」といわれますが、実際にお魚の脂とお肉の脂
なにが違うのでしょうか?


熱々の鉄板でお肉を焼くと、たっぷりのサラッサラな肉汁がジューシーに出てきます。
でも、鉄板が冷めてくると、お肉の脂は「白く固まってくる」という経験はありませんか?
牛・豚・鶏の体温は人間よりも高く、人の体温ではうまく代謝しきれないために
お肉の脂肪分を日常的に摂取すると、脂肪の代謝異常を引き起こし
「肥満・中性脂肪値の上昇・高コレステロール値」になるなど
生活習慣病の原因になるらしいのです。


一方、お魚の方ですが、ちょっと仕事が丁寧なお店でお刺身を食べると
冷たいクラッシュアイスなんかの上にお刺身を並べて出すところもあります。
でも、ソルべなど凍らせない限りお魚の脂肪分が固まることってないですよね。
お刺身をお醤油につけてみると、お醤油の表面に脂がうっすらと浮かびます。
(あ~っ、お酒が飲みたくなりますぅ~♪)
冷たい海水のなかを泳いでいるお魚は、冷たいくらいで脂肪分がいちいち固まると
動きが鈍くなり泳げなくなってしまうので、お魚の脂は冷えても固まらないのです。

さらに、お魚の脂は体内に吸収されると、脂なのに血中コレステロール値を減少させる
働きもあるらしく、中性脂肪の低減にプラスに働いてくれます。

お肉は美味しい!確かに美味しい!!
けど、ダイエット中のあなた!中性脂肪やコレステロールが気になるあなた!
毎日の食生活にお魚を取り入れてはいかがですか?



 


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